岡山市南区新保の歯科医院すぎやまデンタルクリニック 岡山市南区新保1314‐2 ディアリオC



歯とお口のニュース!

最近、お口や歯にまつわるいろいろなニュースを良く目にします。そんな中から、専門家として「面白そうっ!」と思ったものを気まぐれにご紹介していきます!!NEW!





 歯に良いおやつ!


投稿:sugiyama

こんにちは、院長の杉山です。


今は学校検診に向けて、皆様、歯のクリーニングや検診でお越しくださっています。

検診で受診を促されてから来院される方もいれば、検診で受診を勧められない

ように、あらかじめ歯科医院でクリーニングと検診を受けておく、といった方もいらっしゃいます。


お子様の健康な発育のため、保護者の皆様も一生懸命です。

僕らもしっかりお手伝いさせていただきますね!


ところで、今日はお子様の健康な発育のために、歯に良いおやつをご紹介します。


出典:せかいく 実は大事な子どもの歯 その2


☆良いおやつの例

・ヨーグルトやアイスクリームなど、口の中をサッと通り抜けて長く留まることのないもの。
※食べ過ぎ注意です!

・ナッツや季節の野菜、チーズなど、虫歯の原因となる“酸”を作れない食べ物。

・煮干し、フレッシュフルーツなど、よく噛んで食べるもの。

・水、お茶など、虫歯になりにくい、歯に優しい飲み物。
など

☆悪いおやつの例

・ヌガーやキャラメルなど、歯にくっつく粘着性の高いもの。

・チョコレートや砂糖入りガムなど、虫歯の原因となる酸を作り出すもの

・スナック菓子、棒つきキャンディーなど口のなかに留まりやすい食べ物や、長い時間味を楽しむもの
など


☆あごの発育に良い献立のポイント

@使う食材は固さよりも噛む回数の多さで選ぶ

Aゴボウやレンコンやにんじんなど、複数の根菜類をメニューに加える。

B高野豆腐やひじき、切り干し大根などの乾物を利用する。

C小魚やわかめなど、魚介類も取り入れる。

D献立は和食がおすすめ



噛む力は“食べたい!”という欲求からも育ちます。そのためにはお腹が空いた!という状態を作ることも大切です。

規則正しい生活をし、たくさん遊んで、食べて、健康な歯とあご、美しい歯並びを手に入れましょう✨




2015年5月14日(木)


 入れ歯洗浄剤をおススメします!!


投稿:杉山

グラクソスミスクラインの調査によると、日本人全体の約4人に1人が入れ歯(部分入れ歯・総入れ歯合計)を使用しているという(2011年予測で2963万人)。

07年に2680万人だった数字は年々増えており、今後も増加していくものと思われる。その一方で約5人に1人が、入れ歯使用後のなんらかのトラブルを経験したとのデータもあり、「歯の衛生月間」である6月を機に口腔ケアの意識を高めることが必要かもしれない。


意外に入れ歯の方って多いんですね。


多発する「誤嚥性肺炎」


  入れ歯洗浄剤を使用している人はまだ5割に満たない

   入れ歯使用者は、2007年の2680万人から、2750万人、2820万人、2890万人(予測)、2963万人(予測)と年々増えるばかり。それと同時に、前述の調査では入れ歯使用者のうち、どの世代においても約8割が1日に1回以上、入れ歯洗浄をしているとの結果が出ている。しかし、入れ歯洗浄剤を使ってケアしている割合は、50〜70歳代までの各世代で5割に満たず、また、「ハミガキ粉で磨いている」という人も3割以上いた。さらに、「(ハミガキ粉は使わず)ハブラシで目に見える汚れを落として、流水で洗っている」との回答も約3割に上っている。結論からいえば、入れ歯は専用の洗浄剤を使ったケアが最も合理的らしい。ハブラシで磨くと、入れ歯を傷つける一因になることもその主な理由となる。

   トラブルはほかにもある。実際、入れ歯を使用してから、何らかのトラブルを経験したという人は各世代5人に1人おり、「欠損歯が増えた」と答えた人も各世代1割強いる。また、「入れ歯洗浄剤を使わず、入れ歯洗浄も1日1回未満」と答えた人における、「欠損歯の数が増えた」との回答(13.9%)は、全体平均(12.2%)に比べて多い結果となっている。

   さらに、口腔内の菌が全身の健康を脅かす典型例といえる「誤嚥(ごえん)性肺炎」にも気をつけなければならない。病気や加齢などによって飲み込む機能やせきをする力が弱くなる(嚥下障害)と、口腔の細菌や逆流した胃液が誤って気管に入りやすくなる。それにより発症する可能性が高まるのが「誤嚥性肺炎」で、就寝中に発症するケースも多く、高齢者にとっては生命にかかわることも少なくないのだ。

   こうしたさまざまなトラブルを少しでも解消するためにも、これからの入れ歯の口腔ケアには入れ歯洗浄剤は不可欠といえる。

  



2015年5月1日(金)


 ママ歯医者さんが「我が子の歯並びをキレイに」するためにしている事


投稿:すぎやま

スマホでニュースを見ていると、こんなタイトルのトピックスを見つけました。


ママ歯医者さんが

我が子の歯並びをキレイに」

するためにしているケア4つ

http://itmama.jp/2015/03/29/82619/



僕も4歳の息子の歯並びが気になります!下の前歯がキツキツに並んでいます。若干重なりつつもありますので、他人ごとではありません。

当院に来られるお子さんのお母さんには、咬む練習であったり、ガムであったり…機能的なトレーニングであごの成長を促すことをおススメしていますが、息子もトレーニング中です!


他の歯医者さんはどんなことをしているのだろう?と気になって早速チェックしました!!


その内容は…


(1)よく噛んで食べる

よく噛んで食べると、顎が広がりやすくなります。柔らかい食べ物を口に入れてすぐゴクン、なんてことありませんか? 前歯でかじって、奥歯ですりつぶす、といった歯の運動をスムーズに行えるように、食事内容を工夫したり、足が床に付く椅子を用意するなど環境を整えてあげましょう。

(2)ガムを噛む

顎の成長をサポートするために専用のガムを噛むことがあります。むし歯を治した場合、詰め物がとれてしまうことがあるので、一度小児歯科でチェックしてもらってからの方が安心です。

(3)むし歯を治す

歯と歯の間のむし歯を放おっておくと、隣同士の歯が自然に寄ってきて、スペースが狭くなってしまいます。また、むし歯や怪我で乳歯を抜いた場合も同様で、抜いたスペースはいつの間にか狭くなってしまいます。そうすると、そこに生える予定の永久歯がうまく生えることができません。

むし歯は早い段階で治しましょう。抜いた場合は、スペースを保つための装置がありますので、小児歯科で相談しましょう。

(4)間食の時間を決める

よく噛んで食べるにしても、食欲がなければ食べられません。それには元気に外で体を動かしたり、ダラダラとおやつを食べないといった、生活全般の見直しが必要です。夕食前に甘いお菓子を食べない、甘いジュースを飲み続けないなど、ママがチェックしてあげましょう。




…当院でも皆様にお伝えしている内容ですね。

お子さんの歯並びは生活習慣で変わります。矯正だけが歯並び改善の方法ではありません。ちょっとした歯並びの不揃いは、悪い癖をやめたり、食生活を改善したり、少しのトレーニングで改善することがあります。

もし、詳しく知りたい方はお気軽にお声掛け下さいね!




2015年4月6日(月)


 トラブル対策!?


投稿:すぎやま

こんにちは、院長の杉山です。

ここ数年、インプラントや矯正治療、審美歯科などの、長期に渡る高額な自由診療をめぐって、医院と患者さんの間でトラブルが増えているという報告はありますが、3月5日の「消費者委員会第1回特定商取引法専門調査会」(消費者庁)で、これらの自由診療を「特定商取引に関する法律」の対象とするように要望が出ました。


そもそも「特定商取引に関する法律」というのは、悪質なマルチ商法やキャッチセールスなどの被害から消費者を守るために作られた法律で、クーリングオフについて定める法律でした。

近年ではエステなど長期的で高い金額の契約に対して、事情が変わったことによる中途解約が消費者に不利にならないように定めたり、クレジットによる悪質な契約を無効にしたりといった改正がなされた法律です。


たしかに、歯科の自由診療は高額で、長期間にわたるものが多く、事情が変われば通院が困難になることもありますが、途中で解約すると金銭的にではなく、治療が途中になるという点で、患者さんの不利益になる可能性が高い内容の物が多いでしょう。

やはり、自由診療を選択する際には、納得いくまで説明を聞いて、ご自身の環境の変化(転勤や進学など)の可能性も考慮に入れたうえで、選択される必要がありそうですね。

そしてわれわれ歯科医師は長期の治療に入る前に、説明を怠ってはいけません。お一人お一人の事情をしっかり考慮して、費用、期間、内容など納得の上で治療を提供できるようにしていこうと思ったニュースでした。



2015年3月20日(金)


 コーヒーが虫歯菌を抑制?


投稿:すぎやま

こんにちは、院長の杉山です。

今日はコーヒー好きの皆さんに朗報です!

なんと、ブラックコーヒーは虫歯菌が作る歯垢を分解する!との報告を見つけました。


虫歯の原因となるのは「歯垢」ですが、細菌が集まって薄い膜を作って歯の表面に張り付いてる状態から “細菌バイオフィルム” とも呼ばれます。
その細菌バイオフィルムこと歯垢を、抜けた乳歯に付着させ培養。その歯垢だらけの乳歯をコーヒーに浸けて経過をみると・・・活発に分解し始めたとのこと。


コーヒーには抗酸化物質ポリフェノールが含まれていて、その効果ではないかと考えられていますが確証は得ていないようです。この成分の効果なのかはハッキリとは分かりませんがコーヒーが歯垢を分解するという研究結果は出ているわけですから、将来的に歯磨き粉などにコーヒーの成分が使われる可能性はありそうとのことです。


僕も一日何杯もコーヒーを飲みますが、この記事にはびっくりです。

ただし「ブラック」が前提です。砂糖たっぷりのコーヒーでは逆に虫歯になってしまいますよね。

それに、いくら歯垢を分解するからと言っても、なんでも摂り過ぎは良くありません。

あくまでコーヒーは嗜好品です。ほどほどに楽しみましょう!



2015年2月16日(月)


 3人に1人「痛まなければ歯医者に行かない」!


投稿:すぎやま

みなさん、寒い日が続いていますが、体調を崩したりはされていませんか?

ところで先日、とても興味深い内容のニュースを見つけました。

タイトルにもある通り、「3人に1人は痛みがないと歯医者に行かない」というアンケート結果が発表されていました。


この調査は痛みに注目していますので、穴が開いたり、詰め物が取れたり、何らかのトラブルがあって受診された場合でも、痛みがなくても歯医者に行くグループに入るようですが、意外に少ないっ!と思ったのは僕だけでしょうか?

裏を返せば、3人に2人は痛みが無くても歯医者に行くということです。


さらに、ノルウェーでは歯科治療は18歳まで無料で受けられるにもかかわらず、痛みがないと歯医者に行かない人の割合は4人に1人という結果に。

予防の進んでいる北欧にあっても、歯医者って、よほど行きたくない場所の様です。


ひどくなってから受診するので大がかりな治療が必要になる…

そしてしんどくなっていきたくなくなる…

ますますひどくなる…


そんな負の連鎖を断ち切るお手伝いを出来れば良いな、と思ったニュースでした。




2015年2月2日(月)


 スマホと連動するスマートハブラシ”G・U・M PLAY”


投稿:すぎやま

サンスターから、またしても興味深いニュースです。

スマホと連動する歯みがきとしてはブラウンからすでに電動歯ブラシが販売されていますが、今回サンスターから、通常使っている普通の歯ブラシの柄の部分にセンサーを取り付けるだけで、専用アプリによってスマホと連動する事ができる商品が開発されたと発表されました。

画期的なこの商品、スマホのアプリの内容もかなり充実しています。

自分の歯みがきの癖を指摘してくれたり、歯みがきとゲームが連動したり、歯を磨きながらニュースが見れたり…

毎日の歯みがきが楽しくなるようなコンテンツが盛りだくさんです。

歯とお口の健康にかかわる仕事をしている者として、ぜひ試してみなければいけませんね(^o^)

2015年発売予定とのことですので、皆様も興味があればぜひ!

ちなみに、詳しくは

http://jp.sunstar.com/company/press/2014/1224.html

サンスターのHPです。




2015年1月20日(火)


 やっぱり多い!


投稿:すぎやま

こんにちは、杉山です。

近年、どこを見渡しても歯科医院の看板ばかり!

当院が開院した時も、友人知人との会話の中で必ずと言っていいほど「歯医者って多いよね」という話になっていました。

そして先日医療施設動態調査の結果が発表されました。

岡山県を見てみると…

やっぱり多いっ!

中国地方でも広島・岡山はずば抜けていますね。

なにせ、岡山市だけでも400医院、コンビニの数が250〜60と言われていますので、その数には驚きです。

われわれ歯医者の立場からは、危機感を持つ人もいるようですが、来院される方々にとっては、選択肢が増えてとても良いことだと感じています。

ひと昔前は、「歯医者は待って当たり前」「虫歯はできてから治療」「予防までは手が回らない」というのが歯科医療の状況でした。それが今では予約時間通りに治療を受けられ、予防やケアで通うことができるようになりました。

技術の進歩に伴い、提供できる治療方法の選択肢も増え、専門が細分化されつつあります。来院される方にとっては、ご自分にあった歯科医院と出会える可能性が拡がったと思います。


以下は記事の原文抜粋です。


今年9月末における歯科診療所数は68,853施設


厚生労働省から毎月公表されている「医療施設動態調査」によると,平成26年9月末における歯科診療所数は全国で68,853施設で,前月比で17施設の増加,前年同期比では150施設の増加となっている.

 都道府県ごとの歯科診療所数の推移を下表に示すが,平成26年8月末からの1カ月間で増加していたのは兵庫の6施設をはじめとする20県であり,北海道・千葉・東京などの−2施設をはじめとした17都道府県で減少していた.また,平成25年9月末からの1年間でみると,増加は福岡の39施設をはじめ,神奈川31,埼玉25,減少は北海道−17,岡山−13,岩手−9施設が目立った.

 参考までに「医療施設動態調査」における医科の医療機関数をみると,平成26年9月末における病院数は8,499施設(前月比−5・前年同期比−42施設),一般診療所数は100,873施設(同+40・同+343),さらに一般診療所のうち,有床の診療所数は8,532施設(同−54・同−701),無床の診療所数は92,341施設(同+94・同+1,044)となっている.




2014年12月9日(火)


 歯磨きブース!?


投稿:

こんにちは、杉山です。

僕の愛用する歯磨き粉、「サンスターG・U・M」が発売から25年を迎えたらしいのですが、それを記念してサンスター株式会社が面白いことを始めたみたいです。

この取り組み、期間限定ではなく継続してやってほしいですね!

ちなみに当院では、歯を磨きたくなったらいつでもウェルカムです。

洗面スペースに歯ブラシが置いてありますので、自由に使って、しっかり歯磨きして帰って下さい!


日本の外出先での歯みがき啓発に向けた専用スペース
日本初 公衆歯みがきブース
「G・U・M CUBE」展開開始


2014年12月2日
サンスター株式会社


サンスター株式会社(本社:大阪府高槻市、代表取締役 吉岡貴司)は、「G・U・M(ガム)」発売から25 年を迎えるにあたり、12 月2 日(火)より公衆歯みがきブース「G・U・M CUBE」の期間限定展開を開始します。
サンスターで実施した世界のオーラルケア・歯周病事情に関する調査により、「外出先での歯磨き場所の不足」という課題が浮き彫りになりました(http://jp.sunstar.com/company/press/2014/1121.html)。


この調査結果を受け、オーラルケアから始まる健康づくりとその大切さの認知拡大や、歯みがき習慣の促進を目指し、12 月2 日(火)〜3 日(水)に東京サンケイビル前にて、公衆歯みがきブース「G・U・M CUBE」を展開いたします。


歯の形をかたどったシンプルなデザインで、2 人入室可能な水道設備を完備した日本初となる歯みがき専用ブースです。歯みがきというプライベートタイムを意識したクローズドな男女セパレートの空間を創り上げ、外出先での歯みがき習慣を促します。



  

コンセプト

外で食べたら、外でみがく。

3食すべて家で食べる日は少ない。
それなのに、外で歯をみがける場所が、
今までありませんでした。
鏡、水、そして歯ブラシとハミガキまで、
すべて揃った個室。それがG・U・M CUBEです。
いつでも、どこでも、食べたらみがく。
お口のための「新しい、あたりまえ」の誕生です。


「G・U・M CUBE」サイト http://jp.sunstargum.com/gumcube/



2014年12月2日(火)


 顔体操でインフルエンザ予防!?


投稿:

さて、今週からインフルエンザが流行の兆しを見せています。

近くでは、広島市の小学校が早くも学級閉鎖になっているそうです。

皆さんは、インフルエンザの予防接種はもうすまされましたか?


今日はインフルエンザ予防に効果を上げているという、顔体操の記事をご紹介します!

ちなみに元の記事は以下のアドレスで読んでいただけます。

http://dot.asahi.com/aera/2014112500104.html


唾液の力でインフルエンザ大幅減「顔体操」の方法は

 口の中で自然に分泌されるはずの唾液。だが、近年ドライマウスの人が多い。

「正確な統計はありませんが、欧米の報告から換算すると、日本人の4人に1人はドライマウス患者ではといわれています」と話すのは、鶴見大学歯学部の斎藤一郎教授。

 口が乾くとどうなるのか。唾液には口の中を洗浄する働きがあり、抗菌物質なども含まれるため、唾液が減ると、特にこの季節は風邪やインフルエンザにかかりやすくなる。


 斎藤教授によると、ドライマウスの患者には大きく3タイプあるという。「唾液そのものが十分に出ない人」「出ているのに蒸発してしまう人」「出ているのに『乾いている』と感じる人」だ。

唾液の蒸発を防ぐため、口の周りの筋肉を鍛える「顔体操」を提唱するのは、福岡市にある「みらいクリニック」の内科医、今井一彰さんだ。この体操は大きく口を開き「あー」「いー」「うー」「べー」と声を出すだけ。一日30セットを推奨する。この四つの動作をすることが、口の中に張り巡らされた唾液腺からの唾液分泌を促すそうだ。


 特に舌を前に突き出す力を鍛えることで、口呼吸から、人本来の鼻呼吸に戻すことができ、病原菌が口から入るのを防げるという。寝るときの口テープと鼻うがいも推奨する。

 この顔体操で、インフルエンザの罹患率を減らしたのは、福岡県の春日市立須玖(すぐ)小学校。2008年から校内で試験導入、12年から全校生徒に家庭での実施も呼びかけると、同年からインフルエンザによる学級閉鎖がなくなったという。田中さえ子養護教諭はこう話す。

「唾液を通して、自分の努力で健康という宝物が手に入ることを子どもたちに教えています」



福岡県春日市立須玖小学校の5年生の教室。今年度から全校生徒で毎日「あー」「いー」「うー」「べー」を唱和する「顔体操」を始めた(写真:福岡県市立須玖小学校提供)
記事「唾液の力でインフルエンザ大幅減「顔体操」の方法は」より


 福岡県八女(やめ)市の星野保育所星光園も12年春から毎朝の活動に取り入れ、インフル感染児をほぼゼロに。八女茶でうがいをし、手洗いをした後に、1〜5歳の園児65人が声を上げる。

「免疫力が増していると実感します」(森田さゆり主任保育士)





2014年11月27日(木)

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